静岡県沼津市にある放課後等デイサービスカララ(kalala)です

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静岡県中小企業団体中央会主催 NFTセミナーを沼津市で開催しました

はじめに

3月7日、静岡県中小企業団体中央会主催のNFTセミナーを沼津市にて開催させていただきました。当日は、Metagri研究所所長の農情人さんとの共同セッションという形で、NFTの基礎や事例紹介、実際の作成方法まで幅広い内容をお伝えさせていただきました。

セミナーには約30名ほどの方にご参加いただき、静岡県東部だけでなく、県内各地や隣県の神奈川などからもご来場いただきました。NFTに初めて触れる方から既に取り組みを進めている方まで、本当に幅広い層の皆さまにお集まりいただけたことが印象的でした。

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農情人さんによるNFTの基礎や活用事例

最初は農情人さんより、NFT(Non-Fungible Token)の基礎概念や仕組みについて分かりやすく解説していただきました。具体的には、NFTを利用した企業での活用例や、Metagri研究所での取り組み内容についての紹介もありました。

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取り組み紹介とNounsの解説

次に私自身の取り組みについてもお話しさせていただきました。放課後等デイサービス事業所として、子どもたちとどのように取り組んでいるのかをお話しさせていただきました。

さらに、NFT界隈で注目されているNounsというプロジェクトについてもご紹介しました。Nounsは、1日1体ずつ自動生成されるピクセルアートのキャラクターをオークション形式で販売し、その収益をコミュニティが保有する仕組みを持っています。ユニークなアートとしての価値はもちろん、コミュニティ主導で資金を活用するというDAO(分散型自律組織)の在り方がNFTの新たな可能性を示している点が魅力です。
そのNounsで、放課後等デイサービスとしてどう関わっているのかというお話もさせていただきました。

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実際のNFT作成(ミント)のデモンストレーション

今回のセミナーでは、理論や事例紹介に留まらず、実際にNFTを作成(発行)する手順をデモンストレーションしました。参加者の皆さんの前で、私がPCを操作しながらNFTのアートをアップロードし、その場で参加者の皆さんにミントしていただきました。

こうした実演を通じて、NFTがどのようにブロックチェーンに刻まれ、誰が所有者であるかを証明できるようになるのかを、より具体的にイメージしていただけたのではないかと思います。

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セミナー後の懇親会とコミュニティづくり

セミナー終了後には、参加者の皆さんと懇親会を行いました。セミナーで聞けなかった疑問点や、NFTだけでなく、皆さんの取り組みの共有など、活発に意見交換が行われ、とても有意義な時間でした。

また、新たにLINEオープンチャットでコミュニティを立ち上げ、セミナー後もNFTについての情報やアイデアを積極的に共有しています。

こうしたオープンなコミュニティは、とても大切だと感じています。NFTには地元の活性化や地域のブランディングにもつながる可能性があり、今後の展開に期待しています。

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今後に向けて

NFTはまだ発展途上の技術ですが、その分、地方創生や地域ブランドの発信など、多方面での可能性が広がっています。今回のセミナーをきっかけに、沼津や静岡県東部地域から新しいビジネスやコミュニティが生まれ、さらには他の地域へと波及していくことを願っています。

私自身も、引き続きNFTに関する情報発信や実践を行いながら、この取り組みを盛り上げていきたいと思います。

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おわりに

今回のセミナーにご参加いただいた皆さま、そして運営に携わっていただいた静岡県中小企業団体中央会の皆さま、農情人さんをはじめご協力いただいた関係者の方々に、改めて感謝申し上げます。

セミナー後にも高い熱量が続いていて、これを今後の活動につなげていきたいと思います。沼津、そして静岡県東部からNFTの可能性を広げ、より多くの方にその価値を届けられるよう楽しみながら進んできたいと思います。